相手の親の承諾
自分の子供の結婚相手がバツイチだった。
親はどう思うでしょうか?
ひとつは、まったく気にしないです。
おそらく昔に比べれてばそういうタイプの親は減っています。
おおらかな人は「自分の子供が気に入ったのだから関係ない」と思います。
本来は後ろめたく思う必要はありません。
相手の親にも気にすることなく普通に接することです。
逆に物怖じする方が何かあるのか?と疑問を抱きます。
もうひとつは気にするタイプです。
特に子供がいる場合は気にします。
一番の理由は、楽しみにしていた結婚相手がバツイチなんてがっかりということです。
その他に「騙されているのでは?」とか、「いきなり大きい孫とは・・・」などです。
親にとっては不安でいっぱいなのです。
相手の親なんて関係ない!なんて思う人がいるでしょう。
どこか海外や、遠方で暮らすなら別ですが、やはり家族ですからそういったのは通りません。
避けては通れない道です。
やはり周りに祝福されたほうがいいです。
もし、相手の親が許可してくれない場合はどうするか?
それはバツイチの悪いイメージを払拭させ、軟化させるしかありません。
そうするにはパートナーの協力も必要です。
お子さんがいる場合はお子さんの協力も必要です。
相手の親は、自分の子供の幸せを祈っています。
だからこそ反対するのです。
幸せに想う気持ちはバツイチでも関係ないことを教えるのです。
やってはいけないのは開き直ったり、逆切れすることです。
それでは一生理解してもらえません。
謙虚で真摯な姿勢が必要です。
一番いいのは相手の親の実家に頻繁に訪問することです。
もし、子供がいる場合は子供も一緒に連れて行きましょう。
自分たちは幸せだいうことを見せるのです。
そうすれば徐々に認めるようになってきます。
逆に申し訳ない気持ちで接するもいけません。
自分は結婚相手にふさわしくないと認めていると同じです。
下手に出すぎるのも逆効果なのです。
あとは無理に説得して理解させようとするのもいけません。
そうすると相手はますます不快感を持ちます。
時間をかけてゆっくりと行うしかありません。
お子さんがいる場合で心配するのは相手の親が子供とうまくやっていけるかということです。
それに関してはもう本当の親子のような関係ができていることを見せるしかありません。
親としては心配するのは当然のことです。
自分が親の立場でも同じ心配をしないとは限りません。
相手の立場を考えることができれば自然とわかりあえると思います。