信頼していた彼氏に振られてしまった。

大事な人を失うのはつらく、「また一緒にいたい」と復縁を考えることもありますよね。

しかし、過去に縛られていては前に進めません。復縁を諦めて、失恋から立ち直ることも大切です。

今回は、彼氏に振られたシングルマザーが復縁を諦めるべき理由や立ち直り方、立ち直る際の注意点について解説します。

シングルマザーが彼氏との復縁をあきらめるべき理由

せっかくできた彼氏。付き合った期間が長く、信頼関係ができているほど復縁したくなります。

いきなりきっぱりと諦めるのは難しいものの、徐々にでも復縁は諦めることをおすすめします。

なぜ復縁を諦めなければならないのか、その2つの理由は以下の項目の通り。

シングルマザーの復縁はハードルが高い

シングルマザーに限らず、恋愛において1度振られた相手と復縁するのはハードルが高いもの。彼氏に振られた場合、彼氏はあなたに対して好意がないということになります。彼氏に新しい相手ができた場合はさらにハードルが高くなるでしょう。

また、シングルマザーの場合に考慮すべきなのが、子供がいるという点です。彼氏が将来のことを考え、あなたや子供に対して責任を取れないと判断して振った場合は特に復縁が難しくなります。将来のことを真剣に考え、悩んだ末に出した覚悟は簡単には揺らぎません。

彼氏の覚悟が決まっているほど復縁のハードルが高く、可能性が低くなります。

立ち直れないと自己嫌悪に陥ることも

彼氏との日々が楽しければ楽しいほど、失恋の傷は大きくなります。失恋から立ち直ることができないと、子供がいるのにしっかりできない自分が嫌になり、自己嫌悪に陥ることも珍しくありません。

周囲の人が支えてくれれば良いのですが、母親なんだからと立ち直れないことを指摘されたり、バッシングされたりすると自己嫌悪が加速することもあります。

自己嫌悪に陥ると子供に余計な心配をかけてしまうことにもつながるので、自己嫌悪に陥る前に立ち直ることようにしましょう。

シングルマザーが失恋から立ち直る方法

復縁を諦めて失恋から立ち直るべきと言うものの、いきなり失恋から立ち直れる人は多くありません。

失恋の傷が大きく、立ち直ることが難しいという人は以下の3つの方法を意識してみてください。

子供と向き合う

彼氏という大事な存在を失い、1人になってしまったという感覚に陥ることがありますが、あなたは1人ではありません。あなたには子供という大事な家族がいるため、彼氏を失っても1人ではないのです。

子供がいるという事実はあなたに1人ではないという安心感を与えてくれるとともに、子供を支えなければならないという母親としての使命感も与えてくれます。

彼氏に使っていた時間を子供に割き、子供と真剣に向き合う時間を多くすることが早く立ち直るためのポイントです。

時間が解決してくれるのを待つ

気持ちを切り替えようとしても失恋の傷がすぐ完全に消えることはありません。早く忘れようとすればするほど彼氏のことばかり考えてしまうこともあるでしょう。

そんな時は無理に忘れようとせず、時間が失恋の傷を癒やしてくれるのを待つことをおすすめします。仕事や趣味などをしながら時間の経過で徐々に傷が癒えるのを待ちましょう。仕事や趣味に打ち込んでる間に新しい出会いがあるかもしれません。

婚活して視野を広げる

彼氏と付き合っていた期間が長いほど忘れることが難しく、あの人が良かった、あの人しかいないと考えてしまいがち。確かにシングルマザーに理解のある男性はあなたにとって貴重な存在でしょう。

しかし、世の中にはたくさんの男性がおり、その数だけ価値観があるため、シングルマザーに理解のある男性も少なくありません。

すぐに気持ちを切り替えて次にというのは難しいかもしれませんが、婚活で新しい出会いを探すのも、失恋から立ち直る上で有効な手段です。

前の彼氏の代わりは見つからないかもしれませんが、世の中にはたくさんの男性がいることを意識しましょう。

失恋から立ち直る時の注意点

失恋から立ち直るための3つの方法を紹介しましたが、立ち直る上で注意しなければならないことがあります。どちらも子供に関わることなので、注意点としてしっかり覚えておくようにしてください。

子供の前で彼氏の悪口を言わない

子供と彼氏の仲が良かった場合、その彼氏にもう会えないという事実は子供にとって大きなショックです。そのショックは子供が彼氏のことを信頼していたほど大きくなります。

そんな状態で母親が彼氏の悪口を言っているのを耳にしたらどうなるでしょうか。信頼していた人が母親を裏切ったと感じ、子供にさらなるショックを与えることになります。

子供にショックを与え、楽しかった思い出を壊さないためにも子供の前で彼氏の悪口を言わないようにしましょう。もちろん、彼氏の愚痴を子供にぶつけることも厳禁です。

子供を失恋の言い訳にしない

たとえあなたと子供の将来を理由に彼氏に振られたとしても、別れた責任を子供に背負わせてはいけません。自分が原因で信頼していた2人が別れたしまったと子供に思わせてしまうと、子供はこれ以上母親を傷つけまいと気持ちを我慢したり、ふさぎ込んだりしてしまいます。

母親に対する気持ちを明かすことがなくなるため、親子の意思疎通が難しく、親子の信頼関係が崩れてしまうことも。そのような事態を防ぐためにも、子供に責任を感じさせることは避けましょう。

まとめ

今回は、シングルマザーが復縁を諦めて失恋から立ち直るべき理由や立ち直る方法、立ち直る時の注意点について解説しました。

失恋を引きずらず、前向きに生きることで新しい出会いに巡り会うチャンスも多くなります。無理は禁物ですが、なるべく早く立ち直るように今回紹介した方法を意識してみてください。