再婚をしたいけれど、なかなか日常生活でいい人との出会いがない、と悩むバツイチの方は多いです。

でも、自分から出会いを求めて婚活をはじめるのって、なかなか勇気がいるし不安ですよね。

そこで今回は、職場での出会いがなく、友達からの紹介も難しいことに気付いて、思い切って婚活アプリのペアーズ(pairs)に登録したシングルマザーの再婚体験談を紹介します。

バツイチゆえに、ペアーズでマッチングするために試行錯誤した工夫点も紹介しているので、是非参考にしてください。

体験談投稿者
30代バツイチ女性
出会いがなく、友達からの紹介もなかなか難しいことに気付き、思い切って婚活アプリに登録。ペアーズで知り合った男性と再婚。

離婚した年齢31歳
再婚した年齢33歳
再婚までの期間2年以内
試した婚活婚活アプリ

元夫の家庭内暴力・浮気が原因で離婚

主人の暴力・浮気が原因で離婚しました。暴力は一度だけでしたが、その経験がトラウマとなってしまい、毎日の生活がとてもビクビクするようになってしまっていました。

主人とのぎこちない距離感が原因でコミュニケーションが次第に減り、浮気を主人がするようになりました。血の気がとても多い方だったので暴力だけでは離婚に納得してもらえず、浮気を盾に離婚に至りました。

子供のためにも、自分のためにも再婚を決意

子供の将来を考えて、ずっと片親はいかがなものかと思い、再婚したいと思うようになりました。

また、自分の人生のことだけを考えたときにも、パートナーは絶対にほしいと感じ、婚活をはじめようと決心しました。

再婚したいが、30代バツイチには周囲に出会いがない!

私はペアーズという婚活アプリを活用しました。

本当は、友達の紹介や職場での出会いで再婚することが理想でした。しかし、自分の年齢は30代、周りをみても独身なのは訳ありの人か、世代が離れすぎている学生しか見当たりませんでした。

友達からの紹介は、なかなか難しい

離婚してすぐは自分の友達に紹介してほしいと話したこともあります。

しかし、社交辞令がほとんどで本気で私に出会いの場を提供してくれる友達は誰もいませんでした。逆の立場で考えてみても、私も大事な友達をバツイチ子持ちの子には紹介しずらいなと、今になって思います。

出会いを待っていても時間ばかりが経ってしまうような気がしたので、多少のリスクを背負ってでも自分から行動することに決めました。

思い切って婚活アプリ「ペアーズ」に登録

自分と直接出会える場は職場か学生のときの友達だったので、それ以外で出会えるのは何か考えていました。

そんな時に偶然Facebookの広告の中にペアーズのサイトを見つけました。

正直怪しいなとの思いでいっぱいでしたが、行動しないと、このままの状況が続くであろうと、思いきって会員登録することにしました。

ペアーズは、Facebookと連携している点で少し信用できた

いくつか婚活アプリがあることはわかっていましたが、ペアーズにしたのはFacebookの基本情報と連携していて少しは信用できるかなと感じたためです。

他のアプリでも試そうかなと思いましたが、まずはこのアプリ一つでやって試してみようと思ったので、他のアプリでは会員登録はしませんでした。

虚偽アカウントがあるかもとも考えましたが、少なからずリスクがあるのは承知で、新しい出会いを求めるという選択肢を選びました。

ペアーズにはFacebook上では、自分と全くつながりのないところから出会えるように紹介をしてくれるシステムがありました。

不安はあったものの、自分の力だけでは絶対にたどり着くことが出来ない出会いができるということに楽しみも感じていました。

Facebook連動型アプリのメリット
ペアーズは、Facebook連動型の婚活アプリです。Facebook上で友だちになっている人のアカウントは、ペアーズ上でお互い表示されないようになっています。

再婚するために、ペアーズで工夫したこと

プロフィールや自己紹介は9割埋める

相手の情報を知るきっかけはプロフィールしかなかったので時間をかけて仕上げました。

読んだだけで人となりが少しでも伝わるように価値観とか好きなものを中心に書くようにしました。

プロフィールは、全体の9割は埋めるように意識して仕上げるようにしました。

プロフィールの仕上がりで相手がどれくらい本気なのかもわかるきっかけにもなりました。

詐欺っぽい怪しい方のプロフィールはかなり情報量が少なかったように思います。

中には文章が苦手でプロフィール欄を埋められない方もいるのかもしれませんが、一つの指標となる気がします。

バツイチ子持ちである事を、プロフィールに記載しておく

私の場合はバツイチ子持ちなので、最初から自己紹介の欄にのせて、あえてトップ画面の写真にも子供との2ショットをのせました。

会って初めてバツイチ子持ちを知るよりは、承知の上でコンタクトをとった方がお互いにとって時間も無駄にならないと感じたのが理由です。

プロフィール写真は、笑顔で印象的な写真を掲載する

工夫した点はプロフィールの写真をとにかく笑顔で一番良い写真を載せたことです。

文章でもある程度は伝えられますが、第一印象は写真だと思います。写真は元々携帯に保存していたプリクラの写真を1枚使いました。

実際、再婚してくれた主人は、私のプロフ写真がとても印象的で、いいねボタンを押してくれたと言っていました。同時進行で複数の方と連絡をとったり、プロフィールをこまめにチェックしたりするのでどこか一か所でもいいのでインパクトのある要素を残した方がいいと思います。

駆け引きはせず、積極的にアプローチした

アプローチはかなり積極的な方だと思います。

20代みたいに時間に余裕があるわけではなかったので、駆け引きみたいなことはほとんどせず、言葉のアプローチもわかりやすくしていました。

いろいろな方と連絡をとっているうちにプロフィールをみて、出会いに対する熱量みたいなものはだいぶ感じ取れるようになっていたと思います。

登録してから1か月で、5名ほどから反応が来た

離婚歴があったので、他の女性会員の方に比べると、連絡をいただけた人数はかなり少ない方だと思います。

登録してから1か月で5、6人連絡が来ました。年齢が離れすぎている場合は、こちらからいいねボタンを返すことはしませんでした。

怪しい男性会員はほとんどおらず、いてもプロフィールですぐ判別可能

ペアーズを始めて再婚に至るまで約2年間。その間に連絡をとったのは8人くらいで会ったりしたのは5人でした。この5人とは別に怪しい方は何人かいましたが、そう感じた時点で連絡をこちらからとることはしませんでした。しつこい方は特にいませんでした。

私の場合は最初からバツイチ子持ちをオープンにしていたため、それを知って途中から連絡が途絶えるというパターンはありませんでした。ただ、会った中から、付き合ったけど連絡が途絶えてしまった方は1人だけいました。

再婚した彼との間に赤ちゃんが産まれた

ペアーズのような婚活アプリの利用は最初は不安でしたが、思い切って登録してよかったと本当に思います。

再婚した彼との間に、最近赤ちゃんが産まれました。

新しい家族が増えて、上のお姉ちゃんと赤ちゃん二人が今後どんな人生を歩んで大人になっていくのかとても楽しみだねと主人と話をしています。

バツイチだからとあきらめず、ありのままの自分で婚活するのがポイント

バツイチだから・・子持ちだから・・といって気負いする必要はありません。

ありのままの自分を、そのまま全て受け入れてくれる方が絶対にいます。

私が再婚活していたのは約5年前ですが、バツイチ子持ちで再婚しようとする人が今はかなり増えていますよね。変に離婚歴を隠そうとせず、最初からオープンにして相手と接することが大切なのだと思います。

昔ほどバツイチに対して偏見はないはずです。

ただオープンにする以上は、相手から何を聞かれても嫌な顔をせずに話してもよい、という心の準備は必要だと思います。自己開示をキチンとできれば、自然と相手も色々こちらが聞きたいことを話してくれるでしょう。

変に妥協せず、恋愛を楽しみながら再婚活して下さいね!!

この体験談を書いた人が利用した婚活アプリ

ペアーズ

ペアーズは、会員数が1,000万人を突破した大手婚活アプリです。

女性はずっと無料で利用できるので、登録だけしておいて男性からの連絡を待つ、というのもアリです。

⇒ ペアーズ(pairs)

※1.登録に、費用は一切発生しません。
※2.女性は、無料でメッセージ交換できます。(男性は、月額3,480円の有料プランに移行するとメッセージ交換ができます。)
※3.いつでも退会できます。