マッチングアプリや婚活サイトなどのネット婚活を試してみたいけれど、抵抗があってなかなか一歩を踏み出ないというお悩みはありませんか?

まだマッチングアプリを試していないのであれば、それは重大な機会損失です。

「アプリ婚活はちょっと不安」という根拠のない不安をもっている人が大量にいるので、これから婚活アプリをはじめるだけでも、いまだに相当な先行者利益を受けることができます。

でも、新しいことに挑戦するには、やっぱり決断力がいりますよね。

そこで今回は、マッチングアプリで出会った女性と再婚したバツイチ男性の体験談を紹介します。

体験談を参考に、新しい事に挑戦してみてください。

体験談投稿者
30代バツイチ男性
婚活パーティを試したものの、数回の参加で断念。その後マッチングアプリをはじめ、アプリで出会った女性と再婚。

離婚した年齢35歳
再婚した年齢36歳
再婚までの期間1年以内
試した婚活マッチングアプリ婚活パーティー

転職がきっかけで夫婦関係がギクシャクし離婚

離婚の経緯についてですが、一番の理由は、私は以前勤めていた会社を辞めて違う会社に転職したのですが、収入がかなり低くなり、アパートで2人で生活していたので、次第に生活が厳しくなっていったことが発端です。

元嫁は仕事はしていましたが、パート勤務であり、私の稼ぎがよくないので、お金のやりくりに苦労するようになり、二人の仲が少しずつ悪くなっていきました。

私は転職する際に、元嫁に「転職すると収入が低くなるけどそれでもいいか?」と聞いたところ、元嫁から問題ないと言われたので転職したのです。

しかし現実は、金銭面で生活が苦しくなったという問題が起き、結果的に二人の考え方が甘かったと思います。

性格の不一致によるすれ違いも離婚原因の一つ

2つ目の離婚にいたった理由としては、性格の不一致です。

結婚生活が始まると、次第にすれ違いが生じ、付き合っているころはあんなに楽しく会話していたのに、二人の共同生活が長くなるにつれ、会話が減っていきました。

お互い共働きでしたので、元嫁が疲れているときは、私が家事を率先して行っていましたが、家事の仕方が下手だと言われ、よく喧嘩になりました。

そういったことが続き、会話がほとんどなくなり、性格の不一致ということで離婚しました。

離婚後はアパートを引き払い、実家で親と同居


離婚後はアパートを引き払い、私は実家に帰り、親と同居しました。

独身男の実家暮らしは想像以上に寂しいもので、離婚後すぐにパートナーが欲しいという気持ちになっていきました。

離婚後の生活は、金銭面はそれほどきつくなく、次第に気持ちに余裕が生まれて、また再婚したいと思うようになりました。

寂しさに耐えきれず再婚を決意

再婚したい理由は、このまま年をとって一人寂しく老後を迎えるのは耐えられないからです。

ですので、再婚して、自分に合う女性を見つけることが今後の自分の人生の大きな力になると思いました。

婚活パーティーを断念し、マッチングアプリでのバツイチ婚活を開始

婚活パーティに何度か参加したことがあるのですが、初対面でいきなり女性と会話するのには抵抗があり、自分には向いてないと思ったので、別の女性との出会い方を探していました。

そこで、マッチングアプリを使った婚活を試してみました。

私は仕事が忙しく、婚活パーティや街コンに参加する時間があまりなかったため、こういったスマホを使って簡単に女性と知り合うことができるマッチングアプリが私には合っていたのです。

ネットで検索して適当にアプリに登録

マッチングアプリは、ネットで検索して上位にランクインしていたおすすめアプリを選びました。

そしてマッチングアプリに登録し、早速女性を検索してみると、何人か自分の好みである女性を見つけることができました。

ですが、その女性の中には、男性に求めるものとして、

女性会員Aさん
「バツイチの方はごめんなさい。」

と書かれている女性が多く、私は本当にこのアプリで再婚できるのか?と不安でした。

バツイチが原因で、なかなかマッチングしない

それでも、バツイチでもいいよ!という女性を何人か探して、いいね!を押したのですが、相手の女性から、いいね!が返ってこなくて、なかなかマッチングが成立しませんでした。

マッチングとは?
マッチングアプリでは、気になる異性に「いいね」(=好意を示すアクション)を送ってアプローチをします。お互いに「いいね」を送った状態を「マッチング」といいます。マッチングすることによって、メッセージ交換ができるようになります。

私は再婚したい気持ちは強かったのですが、いますぐ再婚したいとは思っていなくて、いい人がいればそれでいいと思っていました。

要するに、時間をかけてゆっくりと再婚する相手を探そうと思っていたのです。

マッチングアプリを始めて3ヶ月ほど経っても、マッチングは成立しないので、私はあと数ヵ月やってもダメならアプリで再婚相手を探すのを諦めようと思っていました。

その時、ある30代の女性から、いいね!が返ってきました。

アプリ開始から3か月後、美人バツイチ女性と奇跡のマッチング


いいね!の結果、私と同じく離婚歴がある女性とマッチングすることになりました。

好きな男性のタイプに私がうまく合っているようで、マッチング率が最初からかなり高くなっていました。

お互いの好みが似ており、お互い求めている男女のタイプがうまく合っていたんです。

マッチングが成立すると、私はその女性にメールしました。

するとすぐにメールが返ってきたので、最初から頻繁にメールのやり取りをしていました。

その時のメールは楽しいもので、お互いの好きなこと、好きな食べ物、趣味などが一致していたため、メールの文章を考えることもなく、ごく自然にメールすることができました。

お互い離婚歴があるので親近感があり、非常にメールしやすかったです。

そして数週間メールしたのち、電話で話をしてみることになりました。

メッセージだけでなく、電話もするように

私から電話をかけると、最初に彼女の声を聞いた時点で、「この女性と一緒になりたいな。」と思いました。

理由は今考えてみても、あまりハッキリしませんが、何か私の頭の中でピンとくるものがあったからです。

そして電話したときは、初めて電話したとは思えないほど、会話が弾みました。

その時は、メールではわからなかったことがたくさんあったので、それについて話をしていると、1時間経過していました。

こんな感じで電話のやり取りが数週間続き、気がつくと毎日電話で話をしていました。

そしてある日、私は彼女を食事に誘い、デートしました。

デート当日、写真通りの美人が出現

デート当日。写メの通り、私の好みの女性でしたので、ますます結婚したいと思いました。

彼女も私の事を気に入ってくれたようで、彼女の雰囲気から想像して、彼女は私と一緒にいる時間を楽しんでいるようでした。

気がつくと、週末は彼女と毎週デートを重ねるようになり、彼女と初めてデートしてから1ヶ月ぐらいで付き合いました。

デートから1か月で交際、3か月で結婚のスピード再婚

かなり早いスピードで付き合ったのですが、その時は、お互い結婚を意識していたので、付き合っているというよりは、いつ結婚しようって言うのかな?と彼女が待っているようでした。

ですので、ちょっと早い気がしましたが、付き合って3ヶ月ほど経ったので、私の方から「結婚しよう」と彼女にプロポーズしたところ、彼女は「私でいいの?」と言ってくれ、めでたく再婚することができたのです。

今思えば、マッチングアプリをやって本当によかったです。

何よりも、いきなり会うことはせずに、お互いの相性を優先してくれて、うまく気が合う人に出会えるようにしているシステムが一番よかったと思います。

ですので、私のような口下手であってもマッチングアプリで気が合った女性と再婚することができたし、再婚まであまり時間がかかりませんでしたので、私には合っていた婚活方法でした。

再婚して、精神的に安定した生活を送れるようになった

再婚後、一番良かったことは、一緒にいて疲れない相手に巡り合えて、精神的に安らぐことができたということです。

お互い家事が好きなので、お互い協力しながら料理とか掃除をしていますので、気を使う必要がないです。

ですので、料理もおいしくできたり、失敗したりと、一人では楽しめないことでも再婚すると相手がいますので、全然楽しみ方が違います。

離婚歴を負い目に感じすぎず、余裕をもったバツイチ婚活を

これから再婚した方へのアドバイスですが、諦めないことです。

自分はダメな人間なんだとか、自分に合う人なんてもういないと思っていたら気持ちが前に進みません。

長い目で考えて、いい人がいたら再婚してもいいかなという風に、気持ちに余裕をもって婚活するといいです。

⇒バツイチ向け婚活アプリ一覧