初めてのプロポーズは誰だって緊張するものです。なんて言ってプロポーズすればいいか、もしかしたら断られるかもしれないなど、一世一代のプロポーズに悩みは付きものと言えるでしょう。さらには、相手の女性は以前プロポーズされたバツイチの女性です。「以前のプロポーズと比べられてしまうのでは」と不安もあると思います。プロポーズを成功させるにはどうすればいいのでしょうか?

この記事は、バツイチ女性との結婚を考えている男性向けの記事です。

プロポーズ前の準備

いざプロポーズをする前に準備をする事があります。行わなくても上手く行く場合もありますが、少しでも成功率を高めるためにも、準備しておきましょう。

プロポーズを匂わせておく

プロポーズはいきなり告白すればいいわけではありません。自分は良くても女性にとっては突然で心の準備ができていない場合があります。特にバツイチの女性は、一度結婚生活を失敗している女性です。結婚に臆病になっていることもありえます。
そこで、普段から何気なく結婚の意思があることを匂わせておき、いつでもプロポーズを受けられるように心の準備をしておいてもらうのです。時間の猶予があれば結婚についても意識して貰えるようになるというわけです。
結婚を躊躇している女性も、「本気なんだ」とわかり真剣に考えてくれることでしょう。

周囲を説得する

一般的にバツイチの女性はあまり良く思われていません。そのため、中にはバツイチとの結婚に否定的な人もいます。特に、自分は初婚です。わざわざバツイチの女性ではなく、初婚同士で結婚してほしいと思っていることでしょう。
そこで、結婚を祝福してもらうために、周囲の人たちを説得する必要があるのです。バツイチの女性とは関係なく、好きだから結婚すると説得し納得させてください。もちろん、女性側の両親もです。
そうすれば、結婚後もめる心配もありませんし、何より外堀を埋めることでプロポーズを断りにくくできます。
「バツイチだとか関係なく好きだから」「前の男性とは違う」ということをアピールして、周囲から認めてもらいましょう。

プロポーズのタイミング

プロポーズの準備が整ったら、次はプロポーズのタイミングです。基本は自分の心の整理が付いたらで構いませんが、女性の心の準備もありますので、プロポーズを匂わせ始めてから約半年~1年の間をあけるといいです。それ以前でも問題はありませんが、早すぎると「心の準備ができていない」と、ふられる心配があります。逆に遅すぎても「結婚する気はないの?」と不審がられてしまいますので注意してください。
約半年~1年くらいが、心の準備や説得するのに丁度いい期間というわけです。

プロポーズはどうすればいい?


心の準備が整ったら、いよいよプロポーズです。成功させるための方法を考えてみましょう。

プロポーズの言葉

プロポーズの言葉は、結婚の不安を取り除けるような言葉が良いです。バツイチの女性は結婚に臆病な女性もいますので、「結婚しても大丈夫」と安心させる必要があります。

・「バツイチとか関係なく君が好きだ」
・「これからもずっと一緒にいてほしい」

など、結婚したい意思をしっかりと告げましょう。
もっとも、結婚する意志がある女性ならどのようなプロポーズでも頷いてもらえると思いますし、経験者である余裕からどんなプロポーズでも受け入れてもらえるかもしれません。
準備をしっかりして、誠心誠意「好き」「結婚してほしい」という事を伝えれば、大体はうまくいくと思いますけどね。

プロポーズは派手が良い?それとも質素が良い?

一世一代のプロポーズなら印象に残るような素敵なものの方がいいと思うでしょう。高層レストランで告白など、ロマンティックではないですか?
中途半端な演出では、前のプロポーズと比べられてしまうかもしれませんので、自分ができる精一杯の演出をしましょう。
ただ、「二度目のプロポーズだから」といって、質素なプロポーズを好む女性もいます。結婚する意志があれば派手でも質素でも頷いてくれると思いますが、普段の様子からどちらにするかを決めておきましょう。

結婚前に確認すること

プロポーズが成功すればついに結婚ですが、その前に確認することがあります。再び離婚する羽目にならないためにも、結婚前に確認しておきましょう。

自分に貯金や資産があるか

結婚を意識するなら貯金を用意する必要があります。結婚式はもちろん、住宅購入や生活費など沢山入用になるからです。
また、バツイチの女性なら連れ子がいるかもしれません。今後は子供の面倒も見る必要がありますので、その分の費用も必要になるでしょう。
互いの借金は論外として、それぞれの貯金と、それに伴う将来プランを事前に話し合っておいた方がいいです。
それと、資産管理は二人で行った方がいいです。片方だけで資産管理をすると、何かあっても相方が気付くことができません。女性を信用しないわけではありませんが、投げっぱなしは良くないです。欲をいえば、「自分用の口座」「女性用の口座」「夫婦の口座」と分けておくと、トラブルが少なくなります。
バツイチの女性に限ったことではありませんが、結婚するなら将来の事を考えて貯金をしましょう。

離婚した理由を理解しているか

いくら女性を気に入っていたとしても、何か問題がある女性は止めた方がいいです。離婚した理由にはDVや浮気など男性が原因の可能性もありますが、逆にヒステリーや散財癖など女性が原因の場合もあります。
もし、そのような離婚した理由を知らずに結婚してしまうと、以前の男性と同じ目に合ってしまい、その結果、同じように離婚してしまうかもしれません。
もちろん、女性がそのことに反省して改善しているなら問題はありません。ですが、中にはそのことを悪いと思っておらず改善しない女性もいます。
「愛があれば乗り越えられる」といえるかもしれませんが、苦労は目に見えていますので考え直した方がいいかもしれません。

まとめ

プロポーズは一世一代の大切な出来事です。たとえ相手がプロポーズ経験者であるバツイチ女性であっても、記念に残るプロポーズにしたいですよね?
もちろん、断られるのは論外です。誰からも祝福されて記念に残るプロポーズを成功させるためにも、しっかり準備をして、気持ちのこもったプロポーズにしましょう。