あなたはある男性に恋をしましたが、彼はバツイチ男性でした。

彼を振り向かせたいですが、バツイチ男性は恋愛に慎重という話も聞き、どのようにアプローチしていけばいいかわかりません。

デートに誘うにはどうすればいいのでしょうか?

この記事では、デートの誘い方やバツイチ男性が好む女性像など、バツイチ男性へのアプローチの仕方を紹介します。

この記事は、バツイチ男性との恋愛や結婚を考えている「初婚女性向け」の記事です。

バツイチ男性は恋愛に慎重

バツイチ男性は、結婚生活を経験したことにより、生活費や住宅ローンなど様々なことを考えるようになります。

結婚は理想だけでは成り立ちません。しっかりした家庭を築くためにも、軽々しく恋愛や結婚をしなくなるのです。

また、恋愛に臆病になっている男性もいます。

離婚は精神的に辛く、再び離婚したいとは思いません。そのため、「また離婚したらどうしよう」と奥手になっている可能性もあります。

「歳を取ることで性格が落ち着いた」といえなくもなりですが、なんにせよ、軽々しく恋愛をしようとはしないのです。

バツイチ男性へのアプローチ方法

では、実際にバツイチにアプローチする際はどうすればいいのでしょうか?

女性から積極的に誘う

バツイチ男性は、恋愛に慎重になりがちです。そのため、女性の方から近寄っていく必要があります。

もちろん、いきなりデートに誘っては男性が引いてしまいますので、初めは飲み会や食事といった軽い付き合いから始めていきます。

そして、気軽に出かけられる仲になってきたら、二人で買い物に出かけたり、水族館や博物館といったデートに誘っていくといいでしょう。

自然な距離感を保つ

バツイチ男性にアプローチする際は、積極的に近寄るだけではいけません。時には距離を保つことも必要です。

離婚は人によっては辛く、あまり触れてほしくない人もいます。そのような人に積極的にアプローチしては逆効果になってしまいます。

また、精神的な面だけではなく、肉体的な面でもいえることです。人は自分だけのパーソナルスペースを持っており、一般的に許可なく侵入されることを嫌います。

それなのに、仲良くなりたいからといって必要以上に引っ付いてしまうと、「なれなれしい女性」と気持ちが離れて行ってしまうでしょう。

男性の気を引くためには距離を縮める必要がありますが、不用意に距離を縮めると逆に遠ざかってしまいます。

すぐに結果を求めるのではなく、少しづつ仲を進展させ、距離を縮めてください。

バツイチ男性を理解する

異性に好まれるには相手の気持ちを考えることが大切です。

誰だって、自分の考えを理解してほしいと思っています。特に、意見の食い違いで離婚した男性にとっては、「なんでわかってくれなかったのか」と後悔もあると思います。

時には愚痴をこぼしたい時もあると思いますので、そっと寄り添い男性の理解者になってあげましょう。

女性的アプローチをする

いくら積極的なアプローチをしても、異性だと認識されてなければ意味がありません。そのため、アプローチしている人は恋愛対象だと認識させる必要があります。

特に、気になる男性が職場の人だと、異性として見られず「同僚」や「上司」といった、仕事仲間として認識されがちです。他にも、趣味友達やペット友達などのように「気の合う仲間」と思われているかもしれません。

近年では、セクハラやパワハラといった問題も多く、意図的に恋愛を避けている草食系男子も少なくないです。

恋愛対象だと認識してもらうためにも、ファッションに気を遣ったり、世話を焼くなど、女性らしさをアピールして興味を引かせることが大切です。

ただし、あからさまなアピールでは、セクハラやからかっていると思わて、逆に苦手な相手と思われてしまうこともあります。よっぽど鈍感な男性でなければ程ほどにしてください。

バツイチ男性が選ぶ女性の特徴

男性をその気にさせるには自分も変わる必要があります。

バツイチ男性はどのような女性が好みなのでしょうか?

精神的に自立した女性

バツイチ男性は自立した女性を好みます。

一度結婚したことにより、生活費やローンといった結婚後の苦労を知ることで、共に支えてほしいと思っているからです。

特に、男性に依存するような女性は重荷に感じてしまいます。

何でも一人でできるということではなく、自分で考えて行動できる、面倒を見る必要のない大人な女性が交際しやすいということです。

包容力がある女性

バツイチ男性は、女性に包容力を求めています。

離婚したことにより精神的負担はもちろん、経済的負担などによって疲れていますので、それらを受け入れてくれる包容力のある女性を好みます。

離婚の事だけではなく、仕事の事や人間関係など辛いこときっとあるでしょう。時には甘やかせほしいのです。

束縛しない女性

バツイチ男性は、束縛する女性を好みません。

自分のことは自分でできる大人なのですから、極力干渉はしてほしくはありません。

特に、結婚生活では女性の事を気遣うあまり、好きなことができなかったりなど、束縛もあったと思います。

離婚したことで精神的に辛い部分もありますが、同時に自分のことを好きにできるという開放感も感じていることでしょう。それなのに、再び束縛されたいとは思いません。

多少の決まりごとはあっても良いとは思いますが、ある程度距離を置くことも大切です。

彼氏が大切なのもわかりますが、過度に束縛するようなことはせず、ありのまま好きなことをさせてくれる女性の方がバツイチ男性は嬉しいのです。

バツイチ男性とのデートはどうすればいい?

バツイチ男性の気を引くのなら、デートに誘うのが一番です。

無難にデートに誘うにはどうすればいいのでしょうか?

始めは食事から

初めてのデートでは飲み会や食事といった気軽なデートがいいでしょう。

デートといえば、水族館やイベント巡りなどが考えられますが、交際しているのならともかく、そのようなデートは気が早すぎます。まずは、気軽に出かけられる仲になる事が大切です。

食事に誘うのもいいですが、飲み会の方が気は楽です。「仕事の後に一杯」など、社会人なら当たり前のことですので、気軽に誘えると思います。

また、酒の力を借りれば、男性の気持ちもわかりやすく、距離を縮めやすいのではないでしょうか?

二人きりが難しいようなら複数人でも構いません。まずは、気軽に話せる仲になりましょう。

男性にリードしてもらう

ある程度仲が進展すれば、男性にリードしてもらうのもいいです。

「美味しい魚料理が食べたい」「欲しい物かあるけどいい店知らない?」など、男性にデートプランを考えてもらうのです。

デートプランによっては男性のセンスがわかるほか、女性をどう思っているかもわかります。それによって、今後のアピールの目安にもなると思います。

「思い出に残るようなデートプランにして」というわけではなく、「どこかに連れて行ってほしい」というような軽い気持ちで頼んでみましょう。

大人なデートスポットに出かける

異性として意識してもらえるようになったら、仲を進展させるため本格的にデートを考えます。

水族館や博物館など、大人なデートプランを計画するといいでしょう。

もちろん、男性にすべて任せてリードしてもらうのも効果的です。年齢ごとに「どのようなデートが良いか」は違ってきますので、男性に任せてしまう方が上手くいきやすいといえます。

それに、もしかしたらデート先で告白される可能性も期待することができます。

何度もデートに誘えば、奥手な男性でも交際や再婚を意識し始めます。

後は女性から歩み寄り、男性をその気にさせましょう。

まとめ

バツイチ男性は、恋愛に慎重で奥手な傾向があります。

そのため、女性の方から積極的に誘っていく必要があるでしょう。

まずは食事へのお誘いからです。そして少しずつ仲を進展させ、恋人を目指しましょう。

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