再婚したいけれども出会いが無い、と悩むバツイチの方は多いです。

出会いが無いことに加えて、離婚歴に負い目を感じてしまい、積極的に異性にアプローチすることができない事も、再婚を難しくする原因の一つです。

そんなバツイチの方におすすめなのが、結婚相談所でのバツイチ婚活です。

でも、

結婚相談所の料金プランってよくわからないし、高そうで不安

と思いますよね。

そこで今回は、バツイチが入会前に知っておくべき、結婚相談所の基本料金プランの仕組みについて、徹底解説します。

結婚相談所の料金プランの仕組み

結婚相談所の料金プランは、以下の4項目から構成されています。

相談所によっては、成婚料やお見合い料が0円の相談所や、入会金と初期費用がわかれている相談所がありますが、基本的にはどこも同じです。

用語概要
入会金(初期費用)入会時に、一括で支払う費用
月額料入会中に、毎月支払う費用
成婚料成婚して、退会する際に支払う費用
お見合い料お見合いをするたびに支払う費用

以下から、個別に詳しく説明してきます。

入会金(初期費用)

入会金は、結婚相談所に入会する際に必要な費用です。

「入会金が無料でも、初期費用がかかる」という料金プランの見せ方をしている結婚相談所もあるので、よく確認しておいてください。

のちほど詳しく紹介しますが、結婚相談所によっては入会金を割引く方法があります。

月額料

月額料金は、結婚相談所に入会している間、毎月支払う費用です。

結婚相談所での婚活は、3か月~1年を目安に考えると良いでしょう。そのため、月額の料金は安いに越したことはありません。

成婚料

成婚料は、異性と成婚(=カップル成立)して、相談所を退会する際に支払う費用です。

成婚料がある相談所では、成婚後、男女どちらも成婚料を支払う必要があります。

男性側が気遣い、男性が女性の成婚料を負担するケースもあります。

成婚料0円の相談所もあるので、結婚相談所選びで迷ったら、成婚料0円の方を選んだ方がよいでしょう。

成婚料0円の結婚相談所

・エン婚活エージェント

・楽天オーネット

・ゼクシィ縁結びカウンター

お見合い料

お見合い料は、相談所で紹介された異性とお見合いをする際に発生する費用です。

最近の結婚相談所では、お見合い料0円が主流となっていますが、お見合い料がある相談所もまだあります。

お見合い料は、お見合い一回ごとに発生します。人によっては、「回数を重ねるにつれてお見合い料がかさむから、早く再婚相手を決めなければ」とプレッシャーに感じてしまう方もいるので、お見合い料0円の相談所の方がおすすめです。

お見合い料0円の結婚相談所

・エン婚活エージェント

・楽天オーネット

・ゼクシィ縁結びカウンター

・パートナーエージェント

結婚相談所の資料請求や無料体験は必要?

結婚相談所では、入会前に資料請求や無料相談会、無料体験を実施しているケースが多いです。

結論から言うと、資料請求や無料相談会・無料体験には、絶対に申し込みした方がよいです。

資料請求で割引クーポンが同封されることがある

結婚相談所に資料請求をすると、資料と一緒に入会促進用の割引クーポンが同封されるケースがあります。(必ずしもあるわけではありません。)

例えば、パートナーエージェントでは、資料請求をすると入会金20%割引のクーポンが同封されてきます。

いつもはクーポンを同封していない結婚相談所でも、季節キャンペーンでクーポンが同封される可能性も十分考えられます。

資料請求は無料なので、気になる相談所はとりあえず資料請求しておくのが鉄則です。

無料相談会で割引を受けられるケースもある

無料相談会や無料体験に参加するメリットは、その結婚相談所の雰囲気がわかるというのもありますが、それ以上に期待したいのが「非公開割引」です。

結婚相談所によっては、会員契約をとりたい「ここぞ」という時の為に、ネットに公開していない特別割引やキャンペーンを用意していることがあります。

たとえば、「相談会当日の入会で、入会金を○○%割引」といった即日割引などがあります。


この記事をチェックした人は、こんな記事も読んでいます↓

・本気で再婚したい!バツイチ婚活におすすめの結婚相談所6選

・成婚料0円で再婚できる、バツイチにおすすめの結婚相談所4選!成婚料が高くても成婚率はあがりません