バツイチ男性に対するイメージ

私の夫は、バツイチです。

はじめて夫に会った時は、正直「何か問題がある人なのかな?」と、バツがついていない人よりは若干警戒心がありネガティブなイメージがありました。

正直、どちらでも交際が叶うなら、バツイチは選びません。

しかも、私の両親は厳しい性格です。バツイチ男性との結婚を受け入れてくれるか、その反応も気になりました。

でも、誰だって、人生何があるかわかりません。

離婚した事実よりも、「なぜ離婚したのか?」という離婚の原因の方が気になりました。

DVや浮気、お金の問題(ギャンブル)といったネガティブなものでなければ、バツイチでも問題ないかなと思いました。

バツイチ男性との結婚を決めた理由

私は、(語弊があるかもしれませんが)私の言うことに従う人がよいと思っていました。

私が「こうしたい。そのためにこうしてほしい。」という話を素直に聞いてほしい、ということです。

主人はそれをしてくれる人でした。

なかなか男の人でそういう人がいなかったため、これならバツイチでも関係ないかな、と思いました。

当時私は早く結婚がしたいと考えていて、たくさんの合コン、たくさんの紹介、たくさんのデートを週末ごとに繰り返していました。

通算100名くらいは出会い、そのうち20名くらいとデートをしたと思います。だいたい2回くらいお会いすると、「いい人だけど、お付き合いしてもうまくいかなさそう。」というのがわかるようになっていました。

そんな中で主人とうまくいったのは、相性が合っていたからだと思います。

最初は、「バツイチという後ろめたさがあるから、優しくしてくれているだけじゃないの?」と思っていましたが、何度かあっているうちに、本当に優しい人なのだという事がわかってきました。

「これなら、バツイチでも関係ないかな。」と思いました。

バツイチ男性へのアドバイス

初婚女性とお付き合いしたり再婚を考えているバツイチ男性は、とにかく精神的にも金銭的にも、相手の女性を不安にさせないように頑張ることが重要だと思います。

精神面でいうと、「ちょっとしたことでも感謝の気持ちを伝える。」「相手を肯定してあげる。」等をしてほしいです。

それから、前妻とのエピソード等は、聞かれるまでしないほうが良いです。やはり聞きたくないものです。

ただ、金銭面でいうと、お子さんの養育費を払っていたり、前妻に慰謝料を支払っている場合は、その事は隠さないで正直に教えてあげてください。

心配させないように隠していても、相手には伝わるものです。特に金銭面はやはり重要な事柄ですので、お互い正直に話し合った方がよいです。